子育て

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”練馬の子どもは練馬で守る” ~児童相談所は「区立」で!(終)~

2026年度までには23区の過半、12の区で区立の児童相談所が開設されるという見通しが示される中、あらためてなぜ練馬区は「区立」の児童相談所に背を向けるのか、それは正しいことなのか、連載の最後に考えてみたいと思います。 23区の念願...
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着実に進む”区移管” ~児童相談所は「区立」で!(6)~

前川区長が、児童相談所についてまた区報に書いています。 区立は「理解しがたい」…  都に入って最初の6年半、児童福祉行政に従事しました。…児童相談所の運営にも現場で従事しました。その私の実感ですが、特別区は、人口は多くても、社...
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建物は”間借り・又借り” ~児童相談所は「区立」で!(5)~

都が新たに設置しようとする練馬児童相談所は、”窮余の一策”ゆえの悲しさか、様々な限界、課題を抱えながらの出発になりそうです。一時保護所がないというだけではありません。実は、何とも危なっかしい綱渡りの中で整備されようとしています。練馬児童相...
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「一時保護所」は、なくてよいのか ~児童相談所は「区立」で!(4)~

都立練馬児童相談所の開設は、法令上の義務の履行を迫られた東京都と、都との「連携」をアピールしたい前川区長が講じた“窮余の一策”だった――前回の記事で、こう書きました。 “窮余の一策” だったということは、もちろん、それが意味がないとか、後...
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都区連携の“窮余の一策” ~児童相談所は「区立」で!(3)~

児童相談センターの管轄区域をどうするか 「都立」の練馬児童相談所が設置されることになった理由は「管轄区域の適正化」、つまり法令の基準に反する状態を解消するためであることを見てきました。これまで練馬区を管轄してきたのは、新宿にある児童...
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練馬を切り離すしかない… ~児童相談所は「区立」で!(2)~

管轄区域の見直し、正確にいうと管轄区域に関する基準を法律で定めたことが、なぜ練馬児童相談所の開設につながるのか? 6つの児相が“違法”状態に 東京都の児童相談所の管轄エリアの現状を見れば、“謎”は解けます。都立の児童相談所は、...
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都、33年ぶりの児相新設へ ~児童相談所は「区立」で! (1)~

東京都が、「練馬児童相談所」を2024年度に開設する方針を公表しました。都立の児童相談所の新設は、1991年に世田谷児童相談所を開設して以来、33年ぶり。この話題の“練馬児相”について、少し詳しく書いてみようと思います。なぜ今、「都立」の...
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谷原保育園のこと ~「廃園」の無茶と無理~

練馬区立谷原保育園の「廃園」方針が、大きな議論となっています。 谷原保育園は区内谷原5丁目、目白通りと大泉街道に囲まれた一角にあります。幹線道路に近いと言っても、あたりは低層の住宅街、すぐ北には大きな農地=生産緑地が接して広がってい...
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委託、民営化、そして「廃止」 ~点検・前川『アクションプラン』⑦ ~

『公共施設等総合管理計画』 前川区政の柱となる行政計画=『アクションプラン』の改定素案について見てきましたが、実は、この『アクションプラン』にぶら下がる形でいくつかの行政計画の策定・改定も進められようとしています。その中でも特に重要...
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区立幼稚園は、残るのか? ~点検・前川『アクションプラン』③~

学校司書をどうするかは、前川区政が何を優先し何を大事にしていないかを知る、目立たないけれども象徴的なテーマです。そしてもう一つ、区立幼稚園がどうなるかもとても気になるところです。 「実施」から「検討」へと後退 『アクションプラ...