子育て

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「いじめ」とどう向き合うか ~大津市の経験と区議会の議論から~

11月3日の朝日新聞にこんな記事が掲載されていました。『いじめ見逃しゼロへ「特命教員」 大津から各地で、働き過ぎ解消との両立も』記事は、こんな一節から始まります。「学校でのいじめ見逃しを防ごうと、いじめ対策の『特命教員』を置く動きが各地に...
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う~む、これか… ~練馬区の補正予算~

練馬区の補正予算案が区議会に提出されました。補正額は歳入・歳出とも14億1,148万5千円。歳入のうち約10億円は基金 (財政調整基金) からの繰り入れで、他は国や都からの補助金、「特定財源」です。 この14億円ほどの財源を使ってどんな事...
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「待機児童」はどうなっているのか (続き)

保育所等を希望しながら入れなかった人が「665人」。他方で、区が正式に発表した待機児童数は「11人」。この大きな落差の中に、実は子どもの預け先を求める保護者と区との温度や認識の差が幅広く横たわっているかもしれません。 665人と11人の違...
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「待機児童」はどうなっているのか

「コロナ」禍とその対策に目を奪われがちですが、その中でも、大切な政策課題が日々、動いています。今年4月時点での「待機児童」の状況が、区議会の所管委員会で報告されています。二つ、保育所等の待機児童と学童クラブの待機児童です。 まずは保育所等...
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許される事態なのか? ~桜台第二保育園~

もう一つ、最近の保育園「委託化」の大きな課題、困難を象徴するような事態が起きていました。桜台第二保育園。2016年4月から本委託となった園で、委託事業者は社会福祉法人・陽光会です。 桜台第二保育園は、定員125人。委託にあたって、区が定め...
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「準備委託」のほころび ~氷川台保育園と南大泉保育園~

「私立の認可園がたくさんある中で、なぜ民間委託に反対するのか?」 よくこんな議論を持ち出してくる同僚議員がいます。しかし、「民間委託」には私立認可園の開設とは全く違った課題があります。「引き継ぎ」です。現に100人の単位で小さな子どもたち...
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保育園「委託化」の”今”

保育園の民間委託について、久しぶりに取り上げてみます。これのまでの「委託化」はこの表にように進められてきました。 練馬区立保育園の民間委託化が始まったのは、2005年。光が丘第八保育園を皮切りに、2016年度までに合計で20園が民間委託と...
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4月、「待機児解消」は見えているか?

練馬区議会第1回定例会は、予算審査も事実上終了し、出口が見えてきました。しかし、保育「待機児」問題は容易には出口が見えません。 定例会冒頭の一般質問で、私は保育「待機児」解消の見通しについて質問をしました。 池尻成二 幼児教育・保育の無...
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かわら版「子育て・子育ち」編を発行しました

池尻成二の区政かわら版。2月から配布を始めているシリーズの「子育て・子育ち」編を発行、配布しています。「西武新宿線」編、「石神井公園駅」編に続く第3弾になります。昨年秋、区内の認可外保育所で起きた乳児の死亡事故、そして児童相談所の問題を取り...
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「選択肢」で済まされるのか? ~ベビールームの死亡事故と練馬区~

区内東大泉にある認可外保育施設「若草ベビールーム」での死亡事故については、その後は報道もほとんどなく、「事故」の直接の原因や背景についての詳細も明らかにならないまま時間が過ぎています。とても気になることであり、とりわけ区が責任を負うべき保育...