清掃・リサイクル

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清掃工場と「公共事業」

 今日、環境省に行こうと思っています。要件は、23区清掃一部事務組合の施設整備計画について。国の交付金(「循環型社会形成推進交付金」)が投入されるこの計画に、はたして無駄や歪みはないのか。 一組の施設整備計画に基づいて、現在、交付対象事業と...
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中防視察

 今日、中央防波堤にある灰溶融施設などを視察しました。川田龍平参議院議員の視察に同行したもの。灰溶融施設のほか、粗大ごみの破砕処理施設なども見せてもらい、ていねいな質疑もあって、なかなか勉強になりました。 灰溶融施設は、各工場から出た焼却灰...
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豊島清掃工場の爆発事故

 豊島清掃工場で爆発事故が起こり、操業が止まっています。事故は、昨日の未明。炉の焼却熱をボイラーに伝えるための「水管」が何らかの理由で破損し、そこから噴出した水が一気に気化して水蒸気爆発を起こした、ということのようです。昨日、管理者である一...
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清掃工場建て替え計画

 練馬清掃工場建て替え計画の説明会がはじまりました。昨日が橋戸小、今日が工場、火曜が土支田区民館、最後が木曜の石神井区民交流センターです。 説明を聞いて、あらためて今回の建て替え計画の難しさ、そして疑わしさのようなものを実感します。難しさ、...
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ごみ量、予測を15万トン下回る!

 2006年度の23区のごみ量が明らかになりました。それによると、区収集ごみと持込ごみ量を合わせて333万トン余。05年度と比較して約5万6千トン、約1.7%の減少です。区収集分だけでなく、事業系の持ち込みごみも、1.9%の減少となっていま...
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ペットボトルのふた

 私の事務所で、ペットボトルのふたの回収を続けています。ペットボトル本体は「容器包装リサイクル法」に基づいた資源回収のルートとシステムがかなり整備されているのですが、ふたのほうは、ほとんど「不燃ごみ」にされてきました。ところが、このふた、と...
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えんとつ

 清掃工場といえば「えんとつ(煙突)」。 光が丘と杉並の清掃工場で、煙突の改修工事が行われます。実は、煙突はステンレスの筒になっていて、その筒が煙に含まれる酸で腐食しないようにさらに内側に筒がはめ込まれています。その筒にアスベストが使われて...
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廃プラ資源化が進んでいない!

 練馬区の担当者に、新年度に向けて23区の廃プラ資源化の取組状況を調べてもらいました。練馬区は、容リプラの全面資源化を決断しましたが、23区のうち、廃プラスチックの資源化を打ち出しているのは練馬を含めて9区のみ。なかでも、容器包装リサイクル...
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ダイオキシン「0」の虚構

 こんな数字があります。練馬清掃工場 1号炉 0.0000004ng/㎥。2号炉 0ng/㎥ これは、練馬清掃工場の煙突から出る排ガス中の、ダイオキシン濃度の測定結果です(昨年7月測定)。数字は限りなくゼロに近く、2号炉などは文字通りダ...
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清掃工場は余っている!

 今日12日、「練馬区の清掃・リサイクル事業を考える」というシンポジウムがありました。廃プラスチックの「サーマルリサイクル」をはじめとして、清掃・リサイクル事業が大きな転換点にたつ中で、清掃事業を担う労働組合と区民団体が共催で開催したもので...