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「一時保護所」は、なくてよいのか ~児童相談所は「区立」で!(4)~

都立練馬児童相談所の開設は、法令上の義務の履行を迫られた東京都と、都との「連携」をアピールしたい前川区長が講じた“窮余の一策”だった――前回の記事で、こう書きました。 “窮余の一策” だったということは、もちろん、それが意味がないとか、後...
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都区連携の“窮余の一策” ~児童相談所は「区立」で!(3)~

児童相談センターの管轄区域をどうするか 「都立」の練馬児童相談所が設置されることになった理由は「管轄区域の適正化」、つまり法令の基準に反する状態を解消するためであることを見てきました。これまで練馬区を管轄してきたのは、新宿にある児童...
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練馬を切り離すしかない… ~児童相談所は「区立」で!(2)~

管轄区域の見直し、正確にいうと管轄区域に関する基準を法律で定めたことが、なぜ練馬児童相談所の開設につながるのか? 6つの児相が“違法”状態に 東京都の児童相談所の管轄エリアの現状を見れば、“謎”は解けます。都立の児童相談所は、...
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都、33年ぶりの児相新設へ ~児童相談所は「区立」で! (1)~

東京都が、「練馬児童相談所」を2024年度に開設する方針を公表しました。都立の児童相談所の新設は、1991年に世田谷児童相談所を開設して以来、33年ぶり。この話題の“練馬児相”について、少し詳しく書いてみようと思います。なぜ今、「都立」の...
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谷原保育園のこと ~「廃園」の無茶と無理~

練馬区立谷原保育園の「廃園」方針が、大きな議論となっています。 谷原保育園は区内谷原5丁目、目白通りと大泉街道に囲まれた一角にあります。幹線道路に近いと言っても、あたりは低層の住宅街、すぐ北には大きな農地=生産緑地が接して広がってい...
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「新型コロナ」と練馬区政 ~点検・前川『アクションプラン』⑧~

株を変え、形を変えながら続く新型コロナ禍。振り回され、苦しむ日々が続いています。感染リスクについても、治療や予防の手立てについても、ずいぶんと多くのことを学びまた準備できるようになったとはいえ、「コロナ」対策は当面の区政最大の課題の一つで...
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委託、民営化、そして「廃止」 ~点検・前川『アクションプラン』⑦ ~

『公共施設等総合管理計画』 前川区政の柱となる行政計画=『アクションプラン』の改定素案について見てきましたが、実は、この『アクションプラン』にぶら下がる形でいくつかの行政計画の策定・改定も進められようとしています。その中でも特に重要...
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「気候危機」、感じてる? ~点検・前川『アクションプラン』⑥~

地球環境の「危機」にどう向き合うか。それが最優先の政治課題の一つであることは、もう誰も否定しないでしょう。地球環境の異変、危機の最たる表れである「温暖化」に対しては、CO2をはじめとした温暖化ガスの削減が急務となり、2050年までに“脱炭...
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「洗練」求める“前川イズム” ~点検・前川『アクションプラン』(番外編)~

『アクションプラン』をはじめとした前川区政の施策は、区長の思想、発想と深く結びついています。仮にそれを"前川イズム"と呼ぶとしましょう。"前川イズム"を伝える発言は、実は議会内でもいろいろありますが、美術館の改築計画と関連してこんなことも...
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ハリー・ポッターに飛びついた!? ~点検・前川『アクションプラン』⑤~

点検・前川『アクションプラン』シリーズの5回目。今回のテーマは「ハリー・ポッター」と前川区政です。まずは、この文章を読んでみてください。 さながらワーナーの広告塔 この春、待ちに待った「ハリー・ポッター」のスタジオツアー施設が...