ikejiriseiji2

Uncategorized

練馬城址公園の「段階的整備」を考える (その5-完)

防災機能の“一等地” 『覚書』で、ハリー・ポッターのスタジオ施設計画は一気に動き出しました。『覚書』がなければ、少なくとも30年の長期にわたる事業を前提とした施設整備はかなわなかったはずです。そして、この大規模かつ長期にわたる施設計...
Uncategorized

練馬城址公園の「段階的整備」を考える (その4)

区域は、どこで誰が決めたのか? 公園を整備しようとする場合、まず考えなければならないのは①その公園の役割、機能、②公園のゾーニング、③施設・設備、④整備の手順でしょうか。特に大きな公園では、②や④は重要な意味を持ってきます。これらを...
Uncategorized

練馬城址公園の「段階的整備」を考える (その3)

整備計画はなぜ後回しに? としまえんの区域全体が、都自身の計画に基づいて10年間で事業化すべき「優先整備区域」に指定されている。その優先整備区域内に、なぜ30年もの長期にわたって民間の営利事業が認められるのか。ここには納得しがたい矛...
Uncategorized

練馬城址公園の「段階的整備」を考える (その2)

練馬城址公園の「段階的整備」のどこが異例、異様なのか? 大きく5つの点について見ていきます。 「段階的整備」の期間が、なぜ30年を超す長期間になったのか全体の整備計画がなぜ後回しにされたのか「段階的整備」の区域は、どこでどう決まった...
Uncategorized

練馬城址公園の「段階的整備」を考える (その1)

としまえんは都立公園(練馬城址公園)になる。たいていの人は、そう思っていました。そこに、割り込むように飛び出した『ハリー・ポッターのスタジオツァー施設』計画。もやもやとした思いで、この“割り込み”を眺めている人はたくさんいそうです。そもそ...
Uncategorized

区立「ケアハウス」、廃止へ

後退する高齢者の“住まい”保障 年に4回開催される定例区議会。今年最後の定例会が11日、閉会しました。最終日の本会議では、議案に対する討論と採決が行われます。今回、採決となった議案は『軽費老人ホーム条例を廃止する条例』と『地区計画の...
Uncategorized

環境アセスで「意見書」を出しました ~西武新宿線「高架化」~

西武新宿線の立体交差化事業は、「高架」方式での都市計画手続きが進んでいます。都市計画案の公告縦覧は終了し、環境影響評価書(アセス)案に対する意見募集も19日までになります。このあと環境アセスの評価を確定したのち、都市計画決定に動くという流...
Uncategorized

「いじめ」とどう向き合うか ~大津市の経験と区議会の議論から~

11月3日の朝日新聞にこんな記事が掲載されていました。『いじめ見逃しゼロへ「特命教員」 大津から各地で、働き過ぎ解消との両立も』記事は、こんな一節から始まります。「学校でのいじめ見逃しを防ごうと、いじめ対策の『特命教員』を置く動きが各地に...
Uncategorized

「避難場所」はどうなったのか? ~区議会でのやり取りから~

ある? ない?  使える? 使えない?  としまえんが都の避難場所に指定されていたこと、震災時に大規模な火災が発生した時などは周辺地域の約6万5千人がここに避難する想定であること、そのとしまえんが閉園となり、解体工事も始まって、避難...
Uncategorized

「合意」抜きで突き進むのか ~石神井公園駅南口「まちづくり」~

石神井公園駅南口で進められようとしている、超高層ビルと大型道路を柱とした「まちづくり」についての続報です。先に最終日本会議での討論を紹介しましたが、それに先立つ13日の都市整備委員会では、陳情審査というけじめにあたって少し時間を頂いて質疑...