環境

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としまえん跡の『覚書』

としまえん廃園を受け、ハリー・ポッター施設の話がどんどん進んでいますが、本来は、としまえん跡地全域は都立練馬城址公園として優先的に整備されることになっている場所です。いったいどんな経緯と条件のもとに、「ハリー・ポッター」はやってくるのか?...
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“としまえん”、どうする? ~動き出す「練馬城址公園」~

練馬区民にはなじみの遊園地「としまえん」が、8月いっぱいで閉園となります。開園は1925年とのと。まもなく100年になろうかというところでの閉園です。プール、花火、回転木馬、成人式…いろんな思い出が幾重にも重なった遊園地なんですね。閉園を惜...
かわら版

「超高層ビルの壁」ができると… ~石神井公園駅南口「再開発」~

石神井公園駅南口「再開発」問題の続きです。 南口線路沿いの一体、変更後の地区計画では「駅前商業地区A」とされる地区には最大で5つ、2,000㎡を超える面積の区画がある。この区画では、「市街地再開発」や「総合設計」などの仕組みを使えば高さ制...
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「再開発」でビル風、激増!? ~準備組合の資料から~

(要約) 石神井公園駅南口西地区の市街地再開発事業で高さ103mの超高層ビルが建設されると、周辺の風環境が激変します。「ビル風」に悩まされるスポットが7倍にも増えることになりかねません。 石神井公園駅南口西地区の市街地再開発事業。この...
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「ビル風」は、怖い ~「再開発」の大きな論点~

石神井公園駅南口での「市街地再開発事業」は、高さ35mの高さ制限を撤廃し103mの超高層ビルを建てられるようにするための都市計画「素案」が出され、大きな節目を迎えつつあります。超高層ビルと大きな都市計画道路の建設を柱としたこの「再開発」事業...
交通

本会議「一般質問」

10日、本会議で一般質問を行いました。う~ん…いつも、また私以外にも多くの人が感じていることではあるのですが、練馬の——この国の代議機関の言論空間がいかに劣化しているかを改めて感じます。詳しいやり取りは次の機会として、まずは、私の質問の全文...
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この土地の、緑と空を残したい ~農地が街から消えていく~

練馬の町から、農地が消えて行っています。生産緑地という、法律に基づいて都市計画までかかっている農地も、相続や後継者不在などの事情で生産緑地としての指定が解除され、開発に回されるケースが相次いでいます。地域からまとまった緑の空間が消えていく。...
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「全国を先導する地域コジェネ・システム」が、これ?

Summary 練馬区が宣伝する「全国を先導する地域コジェネレーションシステム」。その実態は? 1億円近くになるかもしれない多額の税支出の一方で、使えるのは災害時の20kWだけ… 練馬区は、前川区政になって『練馬区エネルギービジョン...
かわら版

石神井「再開発」は“適法”か④ ~「ピアレスは建ちません」~

石神井公園駅南の地区計画、さらにはその根底にあるまちづくりのコンセプトの中には、地区内に100mを超える建物が新たに立つことは想定されていませんでした。そのことは、地区計画に向けた検討を重ねてきた石神井公園駅南地区まちづくり推進協議会の議論...
環境

新しい道路が、また1本… ~補助156号線説明会を前に~

新しい都市計画道路事業が、またひとつ動き出そうとしています。今度は「補助156号線」。東端は、目白通り(放射7号)で、いわゆる大泉街道はこの156号線の現道ということになります。大泉街道が大泉学園駅の北側で大泉学園通り(補助135号線)と交...