保育

健康・医療

『地域におけるCovid19拡大防止のための緊急の要望・提案』

都内、そして全国で「新型コロナ」の陽性者が増え続ける中で、感染拡大の防止と適切な医療提供に向けた体制、対応の立ち遅れが深く危惧されます。練馬区も、残念ながら同様です。というよりも、都内他区の様々な取り組みに比しても立ち遅れが気になって仕方あ...
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「待機児童」はどうなっているのか (続き)

保育所等を希望しながら入れなかった人が「665人」。他方で、区が正式に発表した待機児童数は「11人」。この大きな落差の中に、実は子どもの預け先を求める保護者と区との温度や認識の差が幅広く横たわっているかもしれません。 665人と11人の違...
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「待機児童」はどうなっているのか

「コロナ」禍とその対策に目を奪われがちですが、その中でも、大切な政策課題が日々、動いています。今年4月時点での「待機児童」の状況が、区議会の所管委員会で報告されています。二つ、保育所等の待機児童と学童クラブの待機児童です。 まずは保育所等...
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許される事態なのか? ~桜台第二保育園~

もう一つ、最近の保育園「委託化」の大きな課題、困難を象徴するような事態が起きていました。桜台第二保育園。2016年4月から本委託となった園で、委託事業者は社会福祉法人・陽光会です。 桜台第二保育園は、定員125人。委託にあたって、区が定め...
子育て

「準備委託」のほころび ~氷川台保育園と南大泉保育園~

「私立の認可園がたくさんある中で、なぜ民間委託に反対するのか?」 よくこんな議論を持ち出してくる同僚議員がいます。しかし、「民間委託」には私立認可園の開設とは全く違った課題があります。「引き継ぎ」です。現に100人の単位で小さな子どもたち...
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保育園「委託化」の”今”

保育園の民間委託について、久しぶりに取り上げてみます。これのまでの「委託化」はこの表にように進められてきました。 練馬区立保育園の民間委託化が始まったのは、2005年。光が丘第八保育園を皮切りに、2016年度までに合計で20園が民間委託と...
子育て

4月、「待機児解消」は見えているか?

練馬区議会第1回定例会は、予算審査も事実上終了し、出口が見えてきました。しかし、保育「待機児」問題は容易には出口が見えません。 定例会冒頭の一般質問で、私は保育「待機児」解消の見通しについて質問をしました。 池尻成二 幼児教育・保育の無...
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かわら版「子育て・子育ち」編を発行しました

池尻成二の区政かわら版。2月から配布を始めているシリーズの「子育て・子育ち」編を発行、配布しています。「西武新宿線」編、「石神井公園駅」編に続く第3弾になります。昨年秋、区内の認可外保育所で起きた乳児の死亡事故、そして児童相談所の問題を取り...
子育て

練馬区内の認可外保育で、乳児が死亡

練馬区内の認可外保育施設で、6か月の乳児が死亡するという事故が起きました。 「警視庁によりますと、3日昼ごろ、練馬区東大泉の認可外の保育施設「若草ベビールーム」で生後6カ月の男の子が体調を崩して病院に搬送されましたが、その後、死亡しました。...
子育て

保育保障を社会転換のステップに ~「待機児童」はいったい何人? (終)~

長々と書き連ねてきましたが、「待機児童」問題のとりあえずの整理をしてみます。 「待機児童」は、児童福祉法の定める保育の保障という視点からはあってはならないものであり、その解消、つまり「待機児童ゼロ」を国・自治体挙げて約束しなければならない...