石神井

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石神井駅前が“ビル風”通りに(その6=終)

ランク3の“ビル風”は、話が違う! 4年ほど前、再開発を進めるための都市計画の手続きを始めるにあたって、事業者は“ビル風”のシミュレーションをしました。そして、区はその結果について、ランク2に収まるから許容できるといい、それでも風へ...
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石神井駅前が“ビル風”通りに(その5)

"ビル風"のシミュレーションの詳細は明らかにされておらず、これがどこまで公正で精度の高いものかも判断はできませんが、その結果が事業者=再開発組合にとっても、また練馬区にとっても大変厳しいものであったことは明らかです。 もう一つのシミ...
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石神井駅前が“ビル風”通りに(その4)

石神井公園駅西口の正面に高さ100m、幅43mのビルがそびえたつと、“ビル風”はどうなるのか。その具体的なイメージをもう少し、確認をしていきます。 風速15mで「自転車が倒れる」「歩行困難」 瞬間風速10m,15m,20mの風...
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石神井駅前が“ビル風”通りに(その3)

“ビル風”が吹き荒れる街? あらためて、事業者(再開発組合)が行ったシミュレーション結果を見てみましょう。事業前、つまり現状と再開発ビル建築後では、風の状況はこう変わります。 →石神井駅前が“ビル風”通りに(その1)...
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石神井駅前が“ビル風”通りに(その2)

石神井公園駅の南口西地区=駅西口正面に再開発ビルができることで、“ビル風”はどのくらいひどくなるのか。もう少し詳しく見ていきます。まず、そもそも“ビル風”の影響は、どのように評価するのか? 「村上方式」──“突風”の起こりやすさを測...
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石神井駅前が“ビル風”通りに(その1)

超高層ビルができると聞くと、今や真っ先に浮かぶ心配事の一つが“ビル風”です。石神井公園駅南口の再開発ビルも、“ビル風”の懸念はいよいよ大きくなっています。 再開発でできるビルは、南北二棟。問題は北側のビルです。南側は地上7階、高さ3...
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問われる事業の“公益性” ~石神井公園駅前「再開発」(続)~

石神井庁舎の“移転”が前提 事業計画には、保留床の処分金として約134億円が見込まれています。「保留床」というのは、旧来の地権者が持っている権利を超えて、再開発事業で新たに生み出される「床」のことです。市街地再開発事業では、さまざま...
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問われる事業の“公益性” ~石神井公園駅前「再開発」~

石神井公園駅南口の市街地再開発事業については、この間、このブログでも繰り返し取り上げてきました。 高さ100m、26階建ての超高層のタワーマンションを駅至近の場所に建てようというこの計画は、石神井公園駅周辺のまちづくりに...
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現場へ! ~3カ所のオフィスを開設~

都議選に向けてこれまでの大泉事務所に加えて、オフィスを3カ所、新たに開きました。大きな争点を抱えた地域に入り、皆さんの声を聴きつながりたい。無所属の新人としては背伸び気味のチャレンジですが、どうぞ盛り立ててください。以下、3カ所のご紹介で...
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「合意」抜きで突き進むのか ~石神井公園駅南口「まちづくり」~

石神井公園駅南口で進められようとしている、超高層ビルと大型道路を柱とした「まちづくり」についての続報です。先に最終日本会議での討論を紹介しましたが、それに先立つ13日の都市整備委員会では、陳情審査というけじめにあたって少し時間を頂いて質疑...