ハリー・ポッター

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工事中区域は「原則、利用不可」 ~としまえんと避難場所~

としまえんが閉園し、ハリーポッターのスタジオ施設計画を前提にした解体工事が始まってから4か月が過ぎました。しかし、懸案であった避難場所の取り扱いは、いまだ宙に浮いたままのようです。9月に入って解体工事が始まり、約6万人を対象とした避難場所...
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練馬城址公園の「段階的整備」を考える (その5-完)

防災機能の“一等地” 『覚書』で、ハリー・ポッターのスタジオ施設計画は一気に動き出しました。『覚書』がなければ、少なくとも30年の長期にわたる事業を前提とした施設整備はかなわなかったはずです。そして、この大規模かつ長期にわたる施設計...
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練馬城址公園の「段階的整備」を考える (その4)

区域は、どこで誰が決めたのか? 公園を整備しようとする場合、まず考えなければならないのは①その公園の役割、機能、②公園のゾーニング、③施設・設備、④整備の手順でしょうか。特に大きな公園では、②や④は重要な意味を持ってきます。これらを...
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練馬城址公園の「段階的整備」を考える (その3)

整備計画はなぜ後回しに? としまえんの区域全体が、都自身の計画に基づいて10年間で事業化すべき「優先整備区域」に指定されている。その優先整備区域内に、なぜ30年もの長期にわたって民間の営利事業が認められるのか。ここには納得しがたい矛...
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としまえん跡の『覚書』

としまえん廃園を受け、ハリー・ポッター施設の話がどんどん進んでいますが、本来は、としまえん跡地全域は都立練馬城址公園として優先的に整備されることになっている場所です。いったいどんな経緯と条件のもとに、「ハリー・ポッター」はやってくるのか?...
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懸念と疑問 ~としまえん後の「ハリー・ポッター」施設~

としまえん閉園を前に、跡地に整備するという“ハリー・ポッターのスタジオ・ツァー”計画が一気に動き出そうとしています。今日27日から、周辺の地域に『としまえん関連施設解体工事ならびに土地利用計画について』という資料が配布され、9月に入れば説...
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“としまえん”、どうする? ~動き出す「練馬城址公園」~

練馬区民にはなじみの遊園地「としまえん」が、8月いっぱいで閉園となります。開園は1925年とのと。まもなく100年になろうかというところでの閉園です。プール、花火、回転木馬、成人式…いろんな思い出が幾重にも重なった遊園地なんですね。閉園を惜...