緑・まちづくり

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問われる事業の“公益性” ~石神井公園駅前「再開発」(続)~

石神井庁舎の“移転”が前提 事業計画には、保留床の処分金として約134億円が見込まれています。「保留床」というのは、旧来の地権者が持っている権利を超えて、再開発事業で新たに生み出される「床」のことです。市街地再開発事業では、さまざま...
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問われる事業の“公益性” ~石神井公園駅前「再開発」~

石神井公園駅南口の市街地再開発事業については、この間、このブログでも繰り返し取り上げてきました。 高さ100m、26階建ての超高層のタワーマンションを駅至近の場所に建てようというこの計画は、石神井公園駅周辺のまちづくりに...
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前川区政と「気候市民会議」

≪前川区政と「気候市民会議」≫という見出しを見て、えっ、前川区政が!? と思われた方もいらっしゃるかもしれません。残念ながら、前川区政が「気候市民会議」を設置する英断を下したということではありません。逆です。前川区政がむしろその流れをつぶ...
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「気候危機」、感じてる? ~点検・前川『アクションプラン』⑥~

地球環境の「危機」にどう向き合うか。それが最優先の政治課題の一つであることは、もう誰も否定しないでしょう。地球環境の異変、危機の最たる表れである「温暖化」に対しては、CO2をはじめとした温暖化ガスの削減が急務となり、2050年までに“脱炭...
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「洗練」求める“前川イズム” ~点検・前川『アクションプラン』(番外編)~

『アクションプラン』をはじめとした前川区政の施策は、区長の思想、発想と深く結びついています。仮にそれを"前川イズム"と呼ぶとしましょう。"前川イズム"を伝える発言は、実は議会内でもいろいろありますが、美術館の改築計画と関連してこんなことも...
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ハリー・ポッターに飛びついた!? ~点検・前川『アクションプラン』⑤~

点検・前川『アクションプラン』シリーズの5回目。今回のテーマは「ハリー・ポッター」と前川区政です。まずは、この文章を読んでみてください。 さながらワーナーの広告塔 この春、待ちに待った「ハリー・ポッター」のスタジオツアー施設が...
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加速する「道路」と「再開発」 ~点検・前川『アクションプラン』①~

前川区政の新しい『アクションプラン』の中で特に問題だと感じた項目について、少し詳しく見ていきます。 前川区政の際立った特徴は、都市計画道路や駅前再開発など、”都市化”に向けて強い意志を露わにしているということです。その点は、コロナ禍...
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『覚書』から『協定書』へ ~練馬城址公園~ (下)

『協定書』の内容を紹介しながら、都と西武鉄道で合意した練馬城址公園整備の枠組みを見てきました。とにかく複雑です。なぜ複雑になったのか。一言で言えば、土地の取得についての整理ができないままに、解体や整備に入ろうとしているからです。では、なぜ...
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『覚書』から『協定書』へ ~練馬城址公園~ (中)

『都市計画練馬城址公園に関連する事業の進め方について(協議)』で枠組みを定めたのち、東京都と西武鉄道は『施行協定書』と『令和3年度協定書』を交わし、あわせて物件補償の条件を確認しました。それらはお互いに深く関連しているので、その内容を整理...
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『覚書』から『協定書』へ ~練馬城址公園~ (上)

旧としまえん正門には「仮囲い」設置の掲示が出され、いよいよ入園ゲートなどの解体撤去へ。これも「協定」の一部 2020年8月に閉園したとしまえん跡地では、石神井川の北側ほぼ全域約9haを使ってハリー・ポッターのスタジオツアー施設の建設...