緑・まちづくり

Uncategorized

大泉第二中――道路に振り回された20年

校庭を、東西南北に道路が二本 練馬区立大泉第二中学校(大二中)は、東大泉6丁目にあります。開校から70年近く、地域に愛され大切にされてきた学校です。この大二中の校庭を分断する位置に、二本の道路計画があります。都市計画道路補助135号...
Uncategorized

学校「統廃合」、第二段階へ ~『第二次適正配置基本方針』~

前川区政の新しいビジョンや施設管理の計画とセットで、『第二次区立小・中学校および区立幼稚園の適正配置基本方針(素案)』も公表されています。今回の一連の行政計画の中で、もしかしたらもっとも区民生活への影響が大きいものかもしれません。ここでは...
Uncategorized

石神井駅前が“ビル風”通りに(その6=終)

ランク3の“ビル風”は、話が違う! 4年ほど前、再開発を進めるための都市計画の手続きを始めるにあたって、事業者は“ビル風”のシミュレーションをしました。そして、区はその結果について、ランク2に収まるから許容できるといい、それでも風へ...
Uncategorized

石神井駅前が“ビル風”通りに(その5)

"ビル風"のシミュレーションの詳細は明らかにされておらず、これがどこまで公正で精度の高いものかも判断はできませんが、その結果が事業者=再開発組合にとっても、また練馬区にとっても大変厳しいものであったことは明らかです。 もう一つのシミ...
Uncategorized

石神井駅前が“ビル風”通りに(その4)

石神井公園駅西口の正面に高さ100m、幅43mのビルがそびえたつと、“ビル風”はどうなるのか。その具体的なイメージをもう少し、確認をしていきます。 風速15mで「自転車が倒れる」「歩行困難」 瞬間風速10m,15m,20mの風...
Uncategorized

石神井駅前が“ビル風”通りに(その3)

“ビル風”が吹き荒れる街? あらためて、事業者(再開発組合)が行ったシミュレーション結果を見てみましょう。事業前、つまり現状と再開発ビル建築後では、風の状況はこう変わります。 →石神井駅前が“ビル風”通りに(その1)...
Uncategorized

石神井駅前が“ビル風”通りに(その2)

石神井公園駅の南口西地区=駅西口正面に再開発ビルができることで、“ビル風”はどのくらいひどくなるのか。もう少し詳しく見ていきます。まず、そもそも“ビル風”の影響は、どのように評価するのか? 「村上方式」──“突風”の起こりやすさを測...
Uncategorized

石神井駅前が“ビル風”通りに(その1)

超高層ビルができると聞くと、今や真っ先に浮かぶ心配事の一つが“ビル風”です。石神井公園駅南口の再開発ビルも、“ビル風”の懸念はいよいよ大きくなっています。 再開発でできるビルは、南北二棟。問題は北側のビルです。南側は地上7階、高さ3...
Uncategorized

「再開発ビル」は本当に「便利」なのか? ~石神井庁舎をどうする その3 ~

「駅前だから便利」は本当? なぜ、石神井庁舎を駅前の「再開発」ビルに移転させるのか? 再開発事業を支援するため、とは区は決して言いません。区が「移転」を正当化する最大の理由は「駅前だから便利になる」というものです。たとえば、2...
Uncategorized

定まらない跡利用の方針 ~石神井庁舎をどうする? その2 ~

前川区政と「再開発」が流れを変えた 前川区政の誕生と石神井公園駅南口西地区の「再開発」は、見事に符合しながら進んできました。改めて時系列で確認をしておきます。 2014年3月 再開発準備組合発足2014年4月 前川区政スタート...