市民の声議員

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工事中区域は「原則、利用不可」 ~としまえんと避難場所~

としまえんが閉園し、ハリーポッターのスタジオ施設計画を前提にした解体工事が始まってから4か月が過ぎました。しかし、懸案であった避難場所の取り扱いは、いまだ宙に浮いたままのようです。9月に入って解体工事が始まり、約6万人を対象とした避難場所...
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保健所長会の「緊急提言」

昨年末、全国保健所長会が国に対して『緊急提言』を行いました。厚生労働省のコロナ対策の専門家会議(新型コロナウイルス感染症対策アドバイザリーボード)の資料の中で紹介されているものの、保健所長会のサイトには掲出されていないようです。コロナ対策...
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練馬城址公園の「段階的整備」を考える (その5-完)

防災機能の“一等地” 『覚書』で、ハリー・ポッターのスタジオ施設計画は一気に動き出しました。『覚書』がなければ、少なくとも30年の長期にわたる事業を前提とした施設整備はかなわなかったはずです。そして、この大規模かつ長期にわたる施設計...
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練馬城址公園の「段階的整備」を考える (その4)

区域は、どこで誰が決めたのか? 公園を整備しようとする場合、まず考えなければならないのは①その公園の役割、機能、②公園のゾーニング、③施設・設備、④整備の手順でしょうか。特に大きな公園では、②や④は重要な意味を持ってきます。これらを...
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練馬城址公園の「段階的整備」を考える (その3)

整備計画はなぜ後回しに? としまえんの区域全体が、都自身の計画に基づいて10年間で事業化すべき「優先整備区域」に指定されている。その優先整備区域内に、なぜ30年もの長期にわたって民間の営利事業が認められるのか。ここには納得しがたい矛...
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練馬城址公園の「段階的整備」を考える (その2)

練馬城址公園の「段階的整備」のどこが異例、異様なのか? 大きく5つの点について見ていきます。 「段階的整備」の期間が、なぜ30年を超す長期間になったのか全体の整備計画がなぜ後回しにされたのか「段階的整備」の区域は、どこでどう決まった...
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区立「ケアハウス」、廃止へ

後退する高齢者の“住まい”保障 年に4回開催される定例区議会。今年最後の定例会が11日、閉会しました。最終日の本会議では、議案に対する討論と採決が行われます。今回、採決となった議案は『軽費老人ホーム条例を廃止する条例』と『地区計画の...
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環境アセスで「意見書」を出しました ~西武新宿線「高架化」~

西武新宿線の立体交差化事業は、「高架」方式での都市計画手続きが進んでいます。都市計画案の公告縦覧は終了し、環境影響評価書(アセス)案に対する意見募集も19日までになります。このあと環境アセスの評価を確定したのち、都市計画決定に動くという流...
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「いじめ」とどう向き合うか ~大津市の経験と区議会の議論から~

11月3日の朝日新聞にこんな記事が掲載されていました。『いじめ見逃しゼロへ「特命教員」 大津から各地で、働き過ぎ解消との両立も』記事は、こんな一節から始まります。「学校でのいじめ見逃しを防ごうと、いじめ対策の『特命教員』を置く動きが各地に...
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「避難場所」はどうなったのか? ~区議会でのやり取りから~

ある? ない?  使える? 使えない?  としまえんが都の避難場所に指定されていたこと、震災時に大規模な火災が発生した時などは周辺地域の約6万5千人がここに避難する想定であること、そのとしまえんが閉園となり、解体工事も始まって、避難...