行政改革

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「76億円」をだれが負担するのか? ~美術館・図書館建て替え問題~

前川区長が選挙直前に打ち出した、練馬美術館・図書館の大改築構想。もともとは現在の建物を活かした改修を基本にした話だったはずなのに、急転直下、隣のサンライフ練馬をつぶしてその敷地まで取り込んでの大掛かりな建て替え計画に一変し、区長選でも大き...
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前川区政と「気候市民会議」

≪前川区政と「気候市民会議」≫という見出しを見て、えっ、前川区政が!? と思われた方もいらっしゃるかもしれません。残念ながら、前川区政が「気候市民会議」を設置する英断を下したということではありません。逆です。前川区政がむしろその流れをつぶ...
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「学校司書」と東京都 ~委託方針からの全面転換~

直接雇用の「学校司書」の配置は、子どもたちの学びと育ちを支える教育環境を整えるうえで、喫緊の課題です。そのことを改めて再認識させてくれたのが、東京都教育委員会の最近の動向です。 正規の学校司書→全面委託→直接雇用の専門員へ こ...
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「学校司書」を、なぜ置かないのか?

学校には…学校図書館の運営の改善及び向上を図り、児童又は生徒及び教員による学校図書館の利用の一層の促進に資するため、専ら学校図書館の職務に従事する職員(…「学校司書」という。)を置くよう努めなければならない。学校図書館法第六条  学...
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美術館「70億円」の不思議

区長選挙は終わりましたが、練馬区立美術館の建て替え問題は区政最大の争点であり続けています。焦点は、なぜ「大規模改修」から「建て替え」に変わったのか。建て替えでなければならない理由は何か。「建て替え」のために、いったい区民はどれほどの負担を...
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”練馬の子どもは練馬で守る” ~児童相談所は「区立」で!(終)~

2026年度までには23区の過半、12の区で区立の児童相談所が開設されるという見通しが示される中、あらためてなぜ練馬区は「区立」の児童相談所に背を向けるのか、それは正しいことなのか、連載の最後に考えてみたいと思います。 23区の念願...
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着実に進む”区移管” ~児童相談所は「区立」で!(6)~

前川区長が、児童相談所についてまた区報に書いています。 区立は「理解しがたい」…  都に入って最初の6年半、児童福祉行政に従事しました。…児童相談所の運営にも現場で従事しました。その私の実感ですが、特別区は、人口は多くても、社...
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建物は”間借り・又借り” ~児童相談所は「区立」で!(5)~

都が新たに設置しようとする練馬児童相談所は、”窮余の一策”ゆえの悲しさか、様々な限界、課題を抱えながらの出発になりそうです。一時保護所がないというだけではありません。実は、何とも危なっかしい綱渡りの中で整備されようとしています。練馬児童相...
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「一時保護所」は、なくてよいのか ~児童相談所は「区立」で!(4)~

都立練馬児童相談所の開設は、法令上の義務の履行を迫られた東京都と、都との「連携」をアピールしたい前川区長が講じた“窮余の一策”だった――前回の記事で、こう書きました。 “窮余の一策” だったということは、もちろん、それが意味がないとか、後...
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都区連携の“窮余の一策” ~児童相談所は「区立」で!(3)~

児童相談センターの管轄区域をどうするか 「都立」の練馬児童相談所が設置されることになった理由は「管轄区域の適正化」、つまり法令の基準に反する状態を解消するためであることを見てきました。これまで練馬区を管轄してきたのは、新宿にある児童...