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1955年~

福岡県福岡市生まれ。ひつじ年の博多っ子。

公団の団地育ち。子どものころの一番の記憶は、団地の空き地で 毎日のように遊んだ三角ベースの草野球。団地のすぐ横を走る貨 物の引き込み線で線路に耳を当てて聞いた機関車の音。そして、 引き込み線の先に広がる遠浅の海で、引き潮で探したゴカイで 釣ったハゼやサヨリ…

1974年~

福岡県立修猷館高校卒業。

1981年~

九州大学医学部中退。

医師・医学生が活発に取り組み始めたフィールド活動に参加したことが大きなきっかけになって、医療、いのち、健康を社会のなかで見つめなおすことに。
関心は医学からどんどん離れ、結局、“社会を治す”と決意。いささか青かった…。

1981年~

上京。

練馬区石神井町にアパートを借りる石神井公園の駅を降りて少し歩くと、広々としたキャベツ畑に大きな青い空。これが東京、とは思えなかった。気に入って始めた 練馬暮らし。最初は、風呂もない小さなアパート。近くの富士の湯さんにお世話になりました。

その後、少しずつ地域の市民活動 に参加するように。

1991年~

政治を変えるなら、地域から。そう考え、区議会議員に無所属で初挑戦。わずか590票、選挙の厳しさを知る

この間、不安定雇用の仕事を“歴任”。福祉、教育、平和問題など市民活動に関わりながら、 1995年、1999年と区議選に挑戦。99年は当選ラインまで7票。悔しかった…

大学の先輩たちが参加する医療団体の事務局スタッフとして、社会保障の研究・分析に当たる。96年からは、介護保険制度をめぐる動きを追い続け、全国各地で講演。

2003年~

4度目の挑戦にして、区議会議員初当選。選挙をともに戦った皆さんと「市民の声ねりま」をつくる。

以後、2007年、2011年と当選し、現在3期目。

当初は一人会派で議会活動を行ってきたが、2期目、3期目は共同会派を結成。2011年からは「生活者ネット・市民の声・ふくしフォーラム」の一員。