市民の声ねりま、2015区議選の予定候補を決定

2014年5月31日 | Posted in お知らせ | By

 18日、市民の声ねりまの第12回総会が開催されました。区長選の振り返りとともに、来年2015年の区議会議員選挙に向けた方針をどうするかが最大の課題でしたが、私・池尻成二と新人の岩瀬剛史(たけし)を予定候補者とすることを決定しました。

 区長選に立候補するために区議を辞め、そして区長選に敗れ、私自身は来年どうするかいろいろと考えました。精一杯、そして果敢に戦った選挙であったと信じていますが、それにしても疲れたのは事実でしたし、負けは負け。自分なりに責任も課題も感じていましたから。それでも、いろいろな方とお話をし、練馬のこれからを考えるとき、やはり区政にはしっかりと関わり続けたい、そのためには区議会に足場を作り直す必要があるとの判断に至りました。


 そして、今回は私は一人ではありません。昨年の総会以来、市民の声ねりまとして複数候補の擁立を目標として掲げてきましたが、昨年秋以来の公募に4人が応じてくださり、その中から選考を続けてきました。区長選で事態は大きく変わり、あらためて方針を再検討したうえで私ともう一人という結論になりました。


 岩瀬剛史(たけし)さんは36歳。大学在学時に海外青年協力隊に参加、それ以来、海外での援助・支援活動に仕事として従事してきました。ついこの5月、2年間にわたる南米エクアドルの農村での活動を終えて帰国したばかりです。お連れ合いは国連高等難民弁務官の職員と、夫婦そろって個性的な経歴の若者です。住まいは大泉学園町。9月には第一子が誕生予定で、お連れ合いやお義母さんが長く暮らしてきた大泉の地域に根差した活動を進めたいという思いも強く持っています。
     ➡岩瀬剛史のブログはこちらから

 私が初めて選挙に挑戦したのが36歳の時でした。同じ36歳でも、ずいぶん違います。よいコンビになれそうです。

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